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コアFX

特徴

コアFXは完全自動売買です。24時間、フルオートシステムによりPC起動でボタンを押すとロボットが代わりに一流プロトレーダー並みに決済してくれます

中身の内容

ストップロス機能、リミット機能がついていて自分に合った「リスク管理」設定可能。バックテスト機能は、「過去の勝利検証」することが可能(実際、7年820回取引で優秀な成績を残す)。資金管理(ポジショニングサイジング)は重要で、優秀ロボが最適化を自動で勝手にしてくれます。


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特徴

トレーディングシステム7種類と図解で構成され「FXシステムトレード導入編」と「ポートフォリオの実践編」があり、数値を入力するだけで、どこのトレーディングシステムを利用するか簡易判断ツール(excelが必要)

中身の内容

FXシステムトレードが初めての人でも図解でわかりやすくポートフォリオができます。勝率と獲得ポイント共に優れたシステムで、遣り方を覚えればすぐに始めることができます。(但し条件あり:PDFの開き方が分かり、証券会社の口座開設手続きが出来る人)


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2008年08月19日

FX・用語集

インターバンク市場
外国為替市場のおける銀行と銀行の間で取引が行われる市場のこと。外国為替市場という場合には通常、ここを指します。これに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが対顧客市場です。


アービトレージ
相場の値鞘(ねざや−価格差)を利用して利益を得る取引を「アービトレイジ(裁定取引)」と呼ぶ。2つの市場間で同一の商品を取引すると、それぞれ価格が異なることがある。商品が割高になったものを売って同時に割安なほうを買という取引方法。

RSI(アールエスアイ)
テクニカル分析(チャート分析)の1種で、市場の過熱感、相場の転換期を判断する為に用いられる手法のこと。

RCI(アールシーアイ)
RSIと同じくテクニカル分析(チャート分析)の1種で、日付と価格の相関関係を見ることによって、市場のトレンド状況を探るのに用いられる手法。

オーダー⇒注文
FXで言われるオーダーとは、指値注文の事を指す。リーブオーダーでは、正指値注文、ストップ注文、デイ(DAY)、GTC(ジーティシー)、1WEEK(ワンウィーク)、OCO(オーシーオー)、IF DONE(イフダン)と言った種類の注文方法がある。

IFO注文
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。新規注文が成立したら有効になる、利益確定と損切りの決済注文を2つセットで出します。

買いのタイミングを逃さないだけでなく、後に円安が進んだ場合にも、円高に進んだ場合にも、自動的に対処してくれます。


IFD注文
"もし約定したら"という意味を持つ注文方法。連続注文とも呼ばれます。新規注文が成立したら、自動的に控えていた決済注文が有効になります。

相対取引
外国為替市場では、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれない。外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。つまり「相対取引」は売り手と買い手が相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法である。

アウトライト
利ざやを目的として、先物予約取引や直接取引きを行い、価格の上昇又は下降によってのみ、利益を獲得する取引をすること。

インカムゲイン
金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことでスワップ金利収入を得る事。外国為替証拠金取引(FX)では、通貨の組み合わせによりスワップ金利は異なる。取引の特性から、より安い金利通貨を売り、より高い通貨金利を買うと利益が大きくなる。

インディケーション
相場気配や市場の水準を示す参考レートのこと。

終値
特定した一定期間の最後の価格の事を言う。営業終了日なども当てはまる。

外為市場では「終値」という場合、各市場によって統一されているわけではないが、午後5時頃のレートをいうことが多い。ただ、終値を商取引に使う場合は、きちんと時間を明示して取り決めておかないと誤解を生む可能性もあるので注意が必要。

外国為替市場
外国為替の中心に位置しているマーケットの事で、世界50ヵ所以上の主要な都市にネットワークが設けられています。

一般的、銀行をはじめとする金融機関中心の市場の事。

買戻し
保有している売りポジションを決済する行為。

為替差損益
外貨を購入した時のレートと、売却した時のレートの差によって生じた売買為替の決済時の損益。

元本
資産を運用する場合、その元手となる金額のこと。更に運用を行なった結果、元の金額を割り込む事を元本割れという。

基軸通貨
世界の多くの国で通用する通貨のこと。通貨の流通量が多く通貨価格が安定しており、国際金融機関取引などで主要となる通貨のことをこのように呼びます。現在では米ドルが基軸通貨の役割を果たしています。

クロス円取引
ドルを介さない為替取引のことで、EURクロスといえば、EURを中心とした取引、円クロスと言えば円を中心とした取引を意味している。記述は、EUR/JPY, EUR/GBPとなる。

差金決済
「差金」は売買の値幅の事。現物の受け渡しを行なわないで、差金計算だけで取引を終了することをいいます。差金の授受による反対売買の事である。

信託保全
顧客から預かった資産を金融機関に信託して、保全すること。例えば業者が倒産した場合でも、預けている資産は信託保全によって返還される。

スプレッド
売り(ビッド:bid)と買い(アスク:ask)の差額の事を言います。従ってドル/円が「110.00 - 110.10」の場合の、スプレッドは10銭ということになります。

ストップロス (損切り)
相場が不利な方向へ進んだ際に、ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。

スワップ金利
金利が異なる2つの通貨を売買する時に発生する金利差の事を言う。「金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買う」=毎日金利収入を得る事が出来る。反対に「金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買う」=毎日金利を支払う。

2wayプライス
2WAYプライスとは、投資家が注文を出す際に、業者が売り(ビッド:bid)と買い(アスク:ask)の両方の取引レートを同時に提示する事です。

2WAYプライスは・・・「110.00 - 110.05」

安いほうは、投資家にとっての売値。高い方は投資家にとっての買値を示しております。

デイオーダー
指値注文の有効期限を、その日のNYクローズまで有効にする事。

ファンダメンタルズ分析
経済成長率、インフレ率、貿易収支などで表される経済的要因の事です。このような経済的要因の分析を通じて、為替レートの方向を探る方法です。

ポジション
損益が確定していない買い注文や売り注文のこと。建玉。

レバレッジ
テコを使って小さな力で大きな物を持ち上げるように、小さな金額で大きな金額の取引をすることを「レバレッジを効かす」という。デリバティブの特徴のひとつで、通貨オプションならば、オプション料を払えばその額の何倍もの金額のポジションを持つことも可能になる。

外国為替証拠金取引では、業者によって異なるがレバレッジ1〜40倍が主流となっている。例えば10倍の場合、為替レートが¥100=1$であれば、10万円で$10,000の外貨を運用する事が出来る。
posted by ウルトラパワー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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